はるまで、くるる。

春の日のような、甘くて果ての見えない、悪夢と終末のハーレム

はるまで、くるる。

伝説の萌えゲー「はるくる」を、感動の完全ノベライズ! 誰もいない場所で目覚め、自給自足の生活を始めた俺たちが知る真実とは?

著者 渡辺 僚一
ジャンル 小説・エッセイ
出版年月日 2017/03/25
ISBN 9784908290299
判型・ページ数 4-6・346ページ
定価 本体1,200円+税

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萌えゲーの枠を超えた伝説の萌えゲー、完全小説化!
永遠に終わり続ける世界で、自給自足のハーレム生活を――

「この顔も、この声も、この涙も、俺は忘れる。
だけど、約束だけは覚えていられるはずだ。祈りだから。
記憶を失っても祈り続けることは、きっとできるから」

目覚めると、そこは温泉宿を思わせる寮舎。俺のほかには4人の見知らぬ女の子。全員、記憶喪失。
周囲には青い山々と美しい海……そして、空の果てまでのびる用途不明の建築物。
「3ヶ月後、迎えにくる」という謎のメモを見つけた俺たちは、誰もいないこの場所で、自給自足の生活を始めることに――。
『萌えゲーアワード』シナリオ賞受賞、驚愕の世界観で描かれる「はるくる」の衝撃と感動を、ぜひ!

イラスト:師走ほりお 笹井さじ

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